楽天でふるさと納税で寄付やってみた!楽天ポイント還元と二重取りがウマい!

楽天でふるさと納税やってみた!楽天ポイント還元との二重取りがウマすぎ!

ふるさと納税サイトはいくつかありますが、今回は楽天市場でふるさと納税やってみました。

沢山のふるさと納税サイトたち

楽天のふるさと納税で寄付するメリットとしては、

【楽天ふるさと納税をする利点】
楽天市場で「ふるさと納税の自治体」が1ショップとして出ているので、寄付でも楽天ポイントの還元がある
「SPU」や「お買い物マラソン」「楽天スーパーセール」「5と0の付く日」などポイント還元率アップキャンペーンで更に貰える

と、ふるさと納税の寄付で「控除」と「返礼品」のだけでなく「ポイント還元」まで三重取りができるからです。

特にSPUで高い還元率の楽天経済圏の人であれば「楽天ふるさと納税」一択だと思います。

大まかな流れは以下です↓

【ふるさと納税の流れ】
1.専用ページで上限額のシミュレーション
2.「ふるさと納税サイト」で返礼品を選ぶ
3.楽天市場でのショッピングと同じ要領で買い物(寄付)する
4-A.自分で確定申告の場合:市区町村から貰える「控除証明」を確定申告時に添付して控除計算する
4-B.ワンストップ特例制度を使う場合:ワンストップ特例申請書+マイナンバーのコピーを寄付先の自治体に送る
5.住民税から寄付額-2,000円が控除されている

実際に寄付するところを画像付きで見て行った方が分かりやすいと思うので、やってみました↓

まず以下の楽天のふるさと納税サイトにアクセスして、シミュレーションします↓

参考 上限額かんたんシミュレーター(2021年分)楽天

ページをスクロールしていくと上限額を調べるシミュレーターがあるので、家族構成と年収を入力する事で簡単に寄付の上限額が確認できます↓

上限額シミュレーターに年収を入力している画面_年収1億円の人は約430万円までできるらしい

どうやら年収1億円(入力上限)の人は、寄付額は430万円まで可能みたいですね(雑学)

通常の上限は1~10万円くらいの範囲になると思います。

年間でこの上限額までが「実質負担2,000円で寄付可能な金額」となるので、どこかにメモしておきましょう。(超えても問題ないですが超過分は全額自己負担になるので、還元率30%以下で自己負担寄付している状態になります=激マズ)

続いて返礼品を選びましょう!
僕は急にもつ鍋が食べたくなったので「もつ鍋」で検索しみましたが、特産品とは無関係な「家電」まで本当に何でもあるので取り合えず欲しいものを探してみましょう。

2.欲しい返礼品を探す(なければ人気返礼品のランキングもおすすめ)

もし欲しいものが思いつかない場合は「人気返礼品ランキング」などもあるので参考にしてみるといいと思います。

もちろん「故郷とか、特定の地域に納税したい」という地域愛の強い方は、地域で選ぶのもありですよ。

検索すると該当する返礼品を出している自治体がショップのように表示されるので、寄付額と返礼品で選びましょう🎵

2-2.ふるさと納税の返礼品を「もつ鍋」で検索した結果

ちなみに「なんか商品に対して寄付額が高いな…」と思うかもしれませんが、そもそもふるさと納税の返礼品は「還元率30%以下」というルールになっています。

なので、寄付額の30%くらいが実際の返礼品の価格の目安と考えていいでしょう。

今回は特に何の縁もない「福岡県志免町の」のもつ鍋にしてみようと思います↓

「博多若杉牛もつ鍋明太切れっ子セット」をチョイス

これはうまそうだ!君に決めた!

ちなみに返礼品にも良し悪しがあるようで、楽天の場合ショップと同じように返礼品のページ下に購入者のレビューがあるので参考にするといいと思います↓

★返礼品のレビューは参考にした方がいい(戒め)

そのまま自治体&返礼品ページの下にスクロールすると、「寄付金の使い道」と「受領証明書」および「ワンストップ特例申請書」に関する説明が記載されていました↓

「寄付金の使い道」と「受領証明書」および「ワンストップ特例申請書」についての説明の記載

注文後に届く大体の目安も記載されています。

自分の場合は「ワンストップ特例制度」を希望したので、寄付後に自治体から購入者住所に送られてくる「ワンストップ特例申請書」に記載して返送する形になります。

【ふるさと納税の注意点】「注文者情報」を「住民票に登録されている個人情報」と同じにする

注意点としては楽天で寄付する際には「楽天市場での買い物」と同じようになるのですが、買い物の際の「注文者情報」が住民票の個人情報と同じになっている必要があるという点です。(地方自治体が住民票に登録されている個人情報を参照している為)

なので「住民票の個人情報」と同じ「注文者情報」に変更して寄付を行う必要があります。

そのまま下に進み

【自治体の寄付ページで選択する項目】
「住民票の情報=注文者情報」となっているかの同意
寄付金の使い道の指定(選択)
寄付情報の公表をするかどうかの選択
ワンストップ特例制度を利用するかどうかの選択

をドロップダウンメニューから選択し、寄付の口数を選んで「寄付を申し込む」で寄付を完了します。

★最後に「寄付金の使いみち」の指定と「ワンストップ特例制度の利用するかどうか」をドロップダウンで選択して寄付の口数を選択する

前述の住民票の注意事項が再度表示されるので、問題ないか確認して買い物かごに追加します↓

買物かごに入った時の画面

これで買い物かごに入った状態になります↓

買物かごに入った状態_2

あとはいつも通り楽天市場で購入するのと同じように購入画面で手続きを進めるだけですが、この画面で先程の「購入者情報」を変更する事ができるので、住民票と同じ情報に変更しておきましょう↓

★注文画面から注文を確定する

これで寄付は完了です。

あとは、「ワンストップ特例申請書」をダウンロードし印刷して記入&押印⇒マイナンバーの表裏コピーと一緒に寄付した市区町村に送れば完了です。

翌年の住民税から寄付額-2,000円が自動で控除されます。

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楽天市場の還元率アップセール中にふるさと納税で寄付すると二重取り可能に💡

楽天市場の場合、セールを行っているタイミングで寄付した方がポイントの還元率は高いので、「この商品をお気に入りに登録する」ボタンからお気に入り入りリストに登録して、セール中に寄付するのがお勧めです。

特に「楽天スーパーセール」「お買い物マラソン」「5と0の付く日」など特定の日に還元率が大きく上がるタイミングでは、寄付額の%が楽天ポイントとして還元されるのでかなりお得ですね。

別のページでも解説していますが、月に1週間だけ開催される「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」では、”買い回り”で1,000円以上購入したショップ数に応じて還元率が上がるのですが、ふるさと納税で1,000円以上寄付した自治体も1ショップにカウントされるのでシナジーが強いです↓

お買い物マラソンの買い回りのルール図解

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