不動産投資クラファン『Property+』投資家登録⇒ファンドに投資してみた

不動産投資クラファン『Property+』投資家登録⇒ファンドに投資してみた

2020年くらいから注目を集めている不動産投資型クラウドファンディングですが、今回は最近広告でよく見かける『Property+』という所に投資してみようと思います。

銀行に預けていても全く増えないですが、1年前後という短い運用期間で年率5~10%で運用期間で増える方がいいですからね。

不動産投資クラファン『Property+』のファンドの利回り等の確認

まずは『Property+』の確認です。

ファンド一覧 | Property+

Property+のファンド一覧の募集状況

年間利回り10%の募集が過去にあったみたいですが、確認した段階で既に募集は終了していました。

その募集していたのは年間利回り3.5%と不動産投資型クラファンの中では利回りの低いファンドですが、銀行口座に置いておくよりよっぽど有意義という事で『Property+』に投資家登録⇒ファンドに投資する事にしました。

1.新規登録⇒本会員登録まで

どの不動産投資クラファンでも大まかな流れは同じで、最初に「新規登録」⇒「本会員登録」⇒「ファンドの募集が始まったら投資」という流れになります。

なのでまずは「Property+」のトップページから会員登録を済ませます。

1.Property+のトップページから新規会員登録

会員登録では
・メールアドレス
・パスワード
・法人/個人の区分
・秘密の質問

を入力した後に

「Property+ 利用規約」
「個人情報保護方針」
「電磁的方法による書面交付に関する承諾書」

に確認&同意して「会員仮登録を完了する」ボタンで仮登録の完了となります。

2.会員登録のメール認証から認証URLを踏む

その後登録したメールアドレス宛に上記の件名のメールが届くので、認証URLを踏んで認証を完了させて仮登録は完了になります。記載されたURLから本登録の画面に進みます↓

本登録で入力する内容は以下でした↓(個人の場合)

【入力項目一覧】
氏名、国内、在住者性別であるか
性別、生年月日、住所、電話番号
金融機関情報
金融資産状況(帯選択)
投資目的(選択)
きっかけ(選択)
職業、勤務先情報
年収、余剰資金である事の確認
投資方針、投資経験

その後金融機関情報の確認のために通帳の写真をアップロードします。

次に本人確認の書類を提出します。本人確認可能な書類は以下です↓

【本人確認で利用可能な書類】
・運転免許証
・個人番号カード(マイナンバーカード)表面
・パスポートの顔写真貼付面と所持人記載面(現住所の記載があるもの)
・健康保険証(現住所の記載があるもの)※要マスキング
・住民基本台帳カード(顔写真のあるもの)
・在留カード
・運転経歴証明書
・特別永住者証明書

写真をアップロードしたら、本登録の申請完了になります↓

4.本登録完了で審査待ち

以降はProperty+側での審査があり、審査結果がメールにて返ってくるとの事です。

6.審査手続き中

数日後にProperty+側からハガキが届きました↓

本人確認コードが記載されたハガキが届いた

中には本人確認コードが記載してあるので、Property+のマイページにログインしようとすると入力画面になるので入力していきます↓

7.ハガキが届いたら本人確認コードを入力してログイン

無事認証されれば本会員登録が完了となり、Property+にログインできるようになります。

8.本人確認コードの認証完了⇒マイページへログイン可能へ

投資分はProperty+に事前入金が必要

続いて募集中のファンドに投資していきたいところですが、Property+では事前に投資する金額を各投資家用の専用口座に入金し、そこから投資していく形式になっています。

Property+のマイページ内の「入金」から指定された口座へ投資したい金額分を事前入金を完了させておきましょう。

10.入金が確認されてマイページの資産に反映される

募集中のファンドに1口1万円で投資する

ここまでの準備が完了したら、Property+でその時に募集しているファンドを「ファンド一覧」から探して投資していきます↓

11.募集中のファンド情報

今回は上記の年間利回り3.5%の募集に10口投資してみました↓

13.募集中のファンドに10口投資してみる

各種確認事項や書類(PDF)に同意したら「投資申請を行う」ボタンで投資完了となります。

14.投資の確認画面

今回は運用期間が12か月という事で、丁度1年後に回収することになりますね。

投資履歴や運用中のファンドの詳細などはマイページから確認できます。