楽天経済圏SPUアップに!楽天の電子書籍『楽天Kobo』のメリット&注意点

楽天経済圏SPUアップに!楽天の電子書籍『楽天Kobo』のメリット&注意点

節約せつ子

楽天Koboって何だっけ?
楽天サービスって数が多すぎて覚えられないわ
楽天Koboは「電子書籍」ですね。
電子書籍って在庫切れが無いので必ず買えますし、かさばらない+スマホでどこでも読めるのでかなり便利ですよね。
 
今回は楽天経済圏にボーナスが付くので、Amazonの電子書籍から楽天Koboに移行してみました。

招きネココ

楽天Kobo=楽天の電子書籍店

楽天には様々なサービスがありますが、「楽天Kobo」は電子書籍を販売しているサービスです↓

楽天Koboの画面

 
楽天Koboで購入した電子書籍は「Kobo電子リーダー」アプリをスマホやタブレットに入れれば読めます↓(Amazonのkindleの楽天バージョンですね)

Kobo電子リーダー

楽天Koboで買って、iOSとAndroidのストアからKobo電子リーダーアプリをインストールして駆動⇒ログインすれば簡単に読むことができます↓

iOSダウンロードボタン_400 GooglePlayダウンロードボタン_400

シンプルですね。

【位置付け】楽天ブックスの中に楽天Koboがある

『楽天Kobo』と似たサービス(SPU対象)に『楽天ブックス』があります。

この辺が混乱しやすいのですが、本やDVD・ゲームを扱う「楽天ブックス」の中に「楽天Kobo」というサービスがあるという位置づけになっています↓

楽天Koboと楽天ブックスの関係性の図

楽天Koboを使うメリット1.月に1,000円以上の買い物で”その月”のSPU(楽天ポイントの還元率)+0.5%になる

電子書籍サービスは現在たくさんありますが、「楽天Kobo」の電子書籍サービスを使う最大のメリットと言えば『SPU+0.5%』が得られる点ではないでしょうか。

楽天経済圏のベースとなる『SPU(スーパーポイントアッププログラム)』って何だっけ?

『SPU』とは、スーパーポイントアッププログラムの略で、楽天の超巨大ショッピングモール『楽天市場』での買い物時のポイント還元率を差します。

楽天SPUとは
参考:SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは?

SPUでの楽天市場でのポイント還元率は、指定の楽天サービスを利用している程高くなり最大で15.5%まで上がります。(これがいわゆる楽天経済圏のベースです)

SPUの還元率は最大15.5%まで上がり、楽天ポイントの流動性も高い

参考までにSPUの還元率の内訳は2021年8月時点で以下となっています↓

SPU内訳_1
SPU内訳_2
SPU内訳_3

クレカやスマホ回線、証券などの比率が大きいですね。

SPUの対象サービスと還元率はちょこちょこ変更があるので、楽天公式の最新のものをチェックしてみて下さい↓

参考:対象サービス・達成条件 | 楽天公式

最大15%還元よりもミニマム楽天経済圏を狙え!SPU高優先度コスパ◎サービス 最大15%還元よりもミニマム楽天経済圏を狙え!SPU高優先度コスパ◎サービス

楽天市場でのセールや大量買いする月に達成しておきたいSPUでの還元率アップ

更に、楽天市場では月に1度1週間ほどのセール「楽天スーパーセール」か「お買い物マラソン」が開催され、SPUの還元率に加えて、セールなどでも更にポイント還元率が上がるので、楽天経済圏の利用者はその1週間でまとめ買いをします。

SPUの還元率とセールの還元率は合算される_図解

その際のポイント還元率のベースがSPUとなっているので、多く買い物をする月には狙っていきたいという訳ですね。

そして楽天市場では「ふるさと納税」の寄付でもポイント還元があります。

以下ページでも取り上げていますが、年末にふるさと納税の寄付と、楽天ポイント還元の二重取りができるので、その際のポイント還元率を高くするためにもSPUは上げておきたいですね↓

楽天でふるさと納税やってみた!楽天ポイント還元との二重取りがウマすぎ! 楽天でふるさと納税で寄付やってみた!楽天ポイント還元と二重取りがウマい!

楽天Koboで1,000円以上買い物をした月はSPU+0.5%の特典が付く

そしてSPUで還元率アップする「対象サービス」の1つに今回の『楽天Kobo』という電子書籍サービスがあるという訳です。

楽天KoboのSPUに関する厳密な条件は「1回の注文で1,000円以上買い物をすると、その月の楽天市場での買い物がポイントアップ(還元率+0.5%)」となっています↓

楽天Koboを月1000円以上利用するとSPU+0.5%の特典がある

またこのSPUの還元率アップは、達成した月の買い物すべてに適用される(月内もさかのぼって適用)ため、楽天市場で大量に買い物をした後にKoboで達成してもOKです。

わざわざSPU+0.5%の為にその月に1,000円分の電子書籍を購入する必要はないですが、「電子書籍を購入する機会があればメリットがある方で」というスタンスが一番いいでしょう💡

ちなみに自分はAmazonでどの位電子書籍を買っているか確認してみたのですが、毎月1,000~1,500円くらいの書籍を2~3冊買っていました。購入先を楽天に変更するだけで余裕でSPU+0.5%を達成できそうです。

特典の楽天ポイントの付与タイミングと失効の注意点・付与上限額

前述の通り、楽天KoboでのSPU条件が「1,000円以上購入するとその月のSPUが+0.5%される」なので、達成時にはその月の楽天市場で買い物の時の還元額が0.5%上がります。

ただ還元されるポイントはその場では付与されず、その楽天市場での買物の翌月15日にまとめて付与されます。(これはどのSPUの還元も共通)

SPUのポイント付与の図

また、この特典で付与されるポイントは「期間限定ポイント」=付与された翌月末に失効してしまう点には注意手が必要です。

付与月か翌月の楽天市場のセールなどで使ってしまうのが良いでしょう。

ちなみに。この特典で貰える楽天ポイントには月の上限があり、会員ランクによって以下のように付与上限が決まっています↓

会員ランク 月間獲得ポイント数
ダイヤモンド会員: 15,000ポイント
プラチナ会員: 12,000ポイント
ゴールド会員: 9,000ポイント
シルバー会員: 7,000ポイント
その他会員(レギュラー): 5,000ポイント

0.5%還元率での上限なので、上記上限の200倍の金額の買い物をする前提なので、上限はそんなに気にしなくても良さそうですが。

自分の今の楽天会員ランクは「楽天ポイントクラブ」で確認できますよ↓

参考:Rakuten Point Club公式ページ

メリット2.普通に電子書籍の購入額に応じて楽天ポイントの1%還元もある

上記はSPUの倍率アップの話なので楽天市場(ショッピングモール)での買い物の話でしたが、普通に楽天Koboで電子書籍を購入する際にもポイントが還元されます。

100円に付き1ポイントが還元されるので実質1%還元ですね。

楽天Koboで電子書籍購入額の100円につき1ポイント還元特典

ただ比較対象になるAmazonでも1%ポイント還元なので、ここはどちらでも差はないですね。

様々なクーポンを利用して割引が可能

また楽天Koboではクーポンを利用した割引が多く利用可能なのも特長です。

例えば初めて楽天Koboを使う場合、200円分の割引クーポンが利用可能だったり、以下のように期間限定の大幅割引クーポンなども獲得可能なので活用して安く購入する事も可能です↓

様々なクーポンで割引が可能